今日は腰痛になりにくい理想的な姿勢はどういった状態かのお話です。

まずは背中側から見た時の姿勢です。専門用語が入っていますが、図の赤点の場所が大体あっていれば構いません。

姿勢の教科書(著 武井仁氏)より

このように中心線を引いて左右の傾きを調べます。当院ではこれに加え、首や肩腰の傾き・足の開き方なども同時に診ています。

次に横から見た時のポイントです。

姿勢の教科書(著 武井仁氏)より

横向きでは、前方重心、後方重心やストレートネック、反り腰、受け腰などの情報がわかります。

理想姿勢のメリット

骨で立つといいますが、理想的な姿勢は身体の揺れが少なく、筋肉の活動が最小限で済むため疲れにくく、また一部分に負担をかけることもないため、腰痛にもなりにくいです。

根岸町接骨院ではご自身の姿勢を確認して頂きます!

まずは自分の身体の状態確認!ということで出来るだけ写真を撮ってお見せしています。毎日見ているはずなのに、改めて見ると皆さんびっくりします。

根岸町接骨院では問診や検査に加え、こういった姿勢分析を組合わせて、最適な施術を作っていきます。腰痛でお困りの方は当院へご相談ください。

根岸町接骨院で腰痛の悩みから解放されましょう(^^)/

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