こんにちは!根岸町接骨院の佐野です!本日は椎間関節性の腰痛についての解説です。

参考資料:腰痛の病態別運動療法 金岡恒治 編集 文光堂

椎間関節とは?

椎間関節とは背骨を構成している各骨(椎体)同士の関節です。 画像の赤丸の部分です。この部分に過度な負荷が加わることで炎症が起き、痛みを発生させます。

原因

椎間関節への負荷は、腰を反る動きや、回旋させる動きによって増加します。このような動作を繰り返すスポーツで起こりやすいです。骨盤の前傾が強い方もなりやすいです。

また、椎間板の変性によってクッション性が低下すると、椎間関節への過重負荷が増加し、骨の変形が起こってきます。この変形によっても痛みを生じます。

*椎間板性腰痛についてはこちら

施術方針

この腰痛は椎間関節への物理的負荷を減らすことが大切!

  • 骨盤の前傾を減らす
  • 骨盤を後傾させる腹横筋(お腹周り)を鍛える
  • 太ももの柔軟性を出す

この3つが椎間関節への負荷を減らす主な手段です。痛みが減ってきたら腰だけで反るのではなく、股関節や上半身も使って反る指導を行います。

施術風景

根岸町接骨院では、炎症期の方に微弱電流をオススメしています。一気に炎症を抑えることで、翌日以降の治癒が格段に良くなります。

横須賀市の根岸町接骨院では「痛みの出ない習慣」を提供しています。一時的な痛みの緩和ではなく、習慣を変えることで原因根本から解決できます。皆さんの生活がより輝いたものになるよう施術してまいります。

LINE公式では当院に関する質問、お身体に関する質問を受付けておりますのでお気軽にご連絡下さい。予約もこちらから可能です。

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カテゴリー: Blog腰痛