こんにちは、根岸町接骨院の佐野です。

本日は「椎間板性腰痛」の解説です。

~そもそも椎間板とは?~

椎間板とは背骨の骨と骨の間にある、水分を多く含んだクッションのようなものです。このクッションがあるおかげで背骨にかかる負荷が軽減します。
椎間板は加齢や高コレステロール、重労働などの負荷により、水分量が減少し変性します。

~腰痛との関連~

変性して衝撃吸収能の低下した椎間板に大きな力が加わることで、椎間板に傷が出来てしまいます。通常の椎間板には痛みを生じる神経はありませんが、傷を治すために血管や神経が集まって痛みを発生させます。

~症状~

くしゃみや咳、前かがみ、骨盤後傾位などで痛みが強くなります。損傷した傷から椎間板の内側の組織が出てきたものを椎間板ヘルニアと呼ぶ。

~経過~

自然経過としては、傷の修復には2~3ヶ月を要する。ただし痛みがこの期間ずっと続くわけではなく、あくまで完全に組織が修復される期間である。この期間は椎間板への負荷を大きくしないことに注意する。
・姿勢改善
・筋肉による背骨の安定化
・股関節の可動域アップ
・ハムストリングの柔軟性アップ
などを中心に椎間板にかかる負荷を減らしていく。

~当院での対応~

根岸町接骨院は腰痛に特化した手技とプロアスリートも使用する微弱電流機器で施術にあたります

①炎症による強い痛みの軽減。(3~5回のうちに強い痛みはなくなる方が多いです)
②骨盤調整などによる背骨のバランス調整
③セルフケアを含めた脊柱安定化のための運動指導

という順番でプランを組んでいきます。腰の痛みが軽快したのちも、組織の修復はまだ途中なのでその期間は通院しながら再発防止の身体作りをしていきます。

横須賀の根岸町接骨院は腰痛施術に力を入れています。
腰痛でお困りの方はお電話またはLINE公式からご相談ください。

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カテゴリー: Blog腰痛